地域密着型サービス 運営推進会議 報告書

施設名:グループホームもえぎ・小規模多機能型居宅介護もえぎ
施設種類:グループホーム・小規模多機能型居宅介護

日  時:29年7月28日(金) 13時30分〜15時00分
会  場:デイサービス もえぎ 
出席者
(人数)

利用者代表  2人  船越・瀬野川 地域包括支援センター職員  1人 
利用者家族  1人  広島市職員  0人 
地域住民の代表  4人  他グループホーム職員  1人 
その他(管理者、職員 )    5人 


(議題)
 (1) グループホーム・小規模多機能型居宅介護 防犯訓練
 (2) 防犯訓練についての総評 海田警察署
 (3) 小規模多機能型居宅介護利用者の状況
     (平成29年7月1日現在) 
 (4) グループホーム入居者の状況
     (平成29年7月1日現在)
 (5) グループホーム・小規模多機能型居宅介護
     サービスの状況について報告  
 (6) 8月・9月の予定  
 (7) その他(サービスへの要望、助言等) 

閉  会

(会議の内容…評価、要望、意見、助言等)

※ 1階の小規模多機能に不審者が入って来たと言う想定で防犯訓練を行ったことについて

◎海田警察署の方より
 警察への通報の仕方は良かった。
 不審者と対面で話すのではなく、不審者の横に立って、上手く誘導するようにした方が良い。
 不審者を取り押さえるのに、さすまたがありますが、使い慣れていないと難しいので、パイプ椅子が制圧するのに一番いです。

◎実際に対応した職員より(2人で対応)
 犯人役の警察の方が真に迫っていてとても怖くて、警察へ通報して警察の方が来られるまで5分かかるのでその間持ちこたえるように
言われていたので、頑張ったのですが、5分間がとてもとても長かったです。シナリオが出来ていたのでまだ対応が出来たが、
シナリオがなかったら言う言葉を考えるのが難しかったと思う。
 怖かった!同じことを繰り返し言う事しかできなかった。

◎地域住民の方より
  避難訓練だとばかり思っていたので、予期せぬ出来事でびっくりしましたが、職員の方は上手に不審者に対応をされていて、
いつの間にか不審者をどこかにスーっと連れて行かれていた。

◎地域包括支援センター職員より
 5分がとても長く感じました。私だったらどうするだろうと考えながら観ていました。

◎地域住民の方より
 迫真の演技に僕も止めに行かなければいけないのだろうかと思ってしまうほどでした。
 高齢者施設は地域の人が入りやすい環境作りをしなければならないが、その反面このような防犯に対しては
入りにくくしなければならないので、その境目が難しいですね。
 通報ブザーの様なものはあるのですか?→ありません。  

◎不審者役の海田警察署の方より
 スタッフの方の対応は良かった。
 不審者を取り囲んでしまうと反対に逆上するので、複数のスタッフで対応するのが良い。
5分で警察が到着するので、それまでの時間かせぎは、4対1が良い。

◎ご利用者ご家族より
 家に不審者が来た時の対応として、不審者とのやりとりがとても参考になりました。警察が来るまでねばること、
不審者がキレたらいけないから、なだめるしかないと感じました。

◎海田警察署の方より
 家では、直ぐに玄関を開けるのではなく、インターフォンで対応するのが良い。

◎ホーム長より
 今回は訓練なので不審者とわかっていてその対応をしましたが、実際、普通に玄関から来られたら、
お客様だと思って中に通してしまうかもわからない、どこで不審者とわかるのか?見極めるが難しいと思う。

◎地域住民の方より
 防犯カメラを付けています。付けていることで、防犯にもなりますし、何か事件があった時は役に立ちます。
 不審者が突然こられたら対応できるだろうか?無理だと思う。

◎他グループホーム職員の方より
 私の施設では防犯訓練を行ったことが無いので参考になりました。

※その他として
◎地域包括支援センター職員より
 季節の行事を行っておられて、蛍狩りに行かれていたのは、ジーンとしました。高齢になってからはなかなか行くことが出来ないので、
とても昔が懐かしかったのではないでしょうか。