地域密着型サービス 運営推進会議 報告書

施設名:グループホームもえぎ・小規模多機能型居宅介護もえぎ
施設種類:グループホーム・小規模多機能型居宅介護

日  時:30年1月26日(金) 13時30分〜15時00分
会  場:デイサービス もえぎ

出席者
(人数)

利用者代表 2人  船越・瀬野川 地域包括支援センター職員  1人 
利用者家族  2人  広島市職員  0人 
地域住民の代表  4人  他グループホーム職員  0人 
その他(管理者、職員)    4人 

(議題)
(1) 小規模多機能型居宅介護利用者の状況
   (平成30年1月1日現在) 
(2) グループホーム入居者の状況
   (平成30年1月1日現在)
(3) グループホーム・小規模多機能型居宅介護
    サービスの状況について報告 
(4) 外部評価について 
(5) 2月・3月の予定    
(6) その他(サービスへの要望、助言等) 
 
閉  会

(会議の内容…評価、要望、意見、助言等)
※小規模の外部評価を行ってみて

◎ご利用者ご家族の方より
 アンケートをして感じたことは、地域との関わりがウエートを占めていると思いました。
内部では目標に向かってしっかりされている。送迎の時に男性職員が、「私は嫌われている。
嫌われないように努力をします」と私に言われたので、素晴らしいと思いました。
もえぎの理念が浸透しているのではないかと思います。男性職員は頼りになる存在になって欲しい。
 外部評価にこだわり形式的なものにならない様にしなければならないと思います。

◎地域住民の方より
 自分で自分を反省するのは大変なこと。自分で反省して殆ど出来ていないにチエックが入るのは
すごいと思う。継続的にやっていくのが大変だと思う。

◎ご入居者ご家族の方より
 このやり方がベストなのかなぁ形式的になっているのではないか。もえぎさんはしっかりされているが、
出来ていない事業所もあるので、こう言うやり方なのでしょうね。  

◎地域住民の方より
 継続的に前向きに取り組んでおられると思いました。 

◎地域住民の方より
 自己評価をされている時のビデオで職員の方が言っておられた「この人には言えるが、あの人には言いにくい」
私にもあります。私も皆さんを見習って前向きに、言いにくい人にも言って行こうと思いました。

◎地域住民の方より
 外部評価は難しい。誰でも共通して好き嫌いはある「人間の性」でしょう。つまんない事でごちゃごちゃしないで
素直に生きて行きたいと思います。

◎地域包括支援センター職員より
 介護の様子をビデオに撮って、自分の姿を客観的に観ると言う事でしたが、自分を振り返ることが出来て、
今まで気づかなかった事に気づき、改善が出来るので良いと思いました。

◎ホーム長より
 スタッフ同士話をして『アウトプット』ができるスタッフになって欲しいと思っています。コミニュケーションをどうとるか、
なぜなぜを繰り返して考えられるスタッフになって欲しい。もえぎのスタッフとして、ほこりを持って働いて欲しと思っています。