地域密着型サービス 運営推進会議 報告書

施設名:グループホームもえぎ・小規模多機能型居宅介護もえぎ
施設種類:グループホーム・小規模多機能型居宅介護

日時:29年5月26日(金) 13時30分〜15時00分
会  場:デイサービス もえぎ 
出席者
(人数)

 利用者代表 2人 船越・瀬野川 地域包括支援センター職員  1人
利用者家族  2人 広島市職員  0人
地域住民の代表  3人 他グループホーム職員  1人
  その他(管理者、職員) 6人





(議題)
 (1) 構成員について
 (2) 小規模多機能型居宅介護利用者の状況
     (平成29年5月1日現在) 
 (3) グループホーム入居者の状況
     (平成29年5月1日現在)
 (4) グループホーム・小規模多機能型居宅介護
          サービスの状況について報告  
 (5) 平成29年度 ユニット目標ついて
 (6) 事例発表    
 (7) 6月・7月の予定  
 (8) その他(サービスへの要望、助言等)

閉  会

(会議の内容…評価、要望、意見、助言等)

※ 事例発表について
◎地域住民の方より
 利用者に寄り添ったケアをされていることがよく解った。気づきも取り入れている。自信を持って、
自分達のケアをされていることが良かった。経験が『力』になっていると感じた。

◎地域住民の方より
 年をとっても『一番』が大切なのだと感じました。共同生活なので入居者同士のバランスをとって行くことの難しさを感じました。

◎地域住民の方より
 良くまとめられていて、ケアをきちんとされているのがよく解った。利用者様の立場に立ってされているのがよく解った。

◎ご入居者ご家族の方より
 寄り添ったケアをされていると思いました。自分から訴えることが出来ないご入居者や、良い子にされているご入居者の思いを
引き出して行くことの大切さ、そして難しさを感じます。
 チームとしてやることの大変さはありますが、共同生活の良いものもたくさんあると思いました。

◎他グループホーム職員の方より
 グループホームはご入居者との関わり度合いが深いと感じます。だからこそ、スタッフ間の連携が大切だと感じます。    

◎ご利用者ご家族の方より
 私自身がここで勉強をさせて頂いています。ここで習ったことを家で実践をしています。出来るだけ寄り添うようにして、
怒らないように、笑顔で接するように努めています。その結果、家でも笑顔が出るようになりました。

◎地域包括支援センター職員より
 皆様いい表情をされている。日々状況に合わせて関わっておられるからだと思う。集団生活は難しいこともあるが、
スタッフの方が色々な関わり方をされて、ご入居者同士の橋渡しをされている。

◎ホーム長より
 毎年、1月・2月・3月に6ユニットが、それぞれに事例発表を行いますが、スタッフ皆で話し合って、
目的を持って作っているところもあれば、作らないといけないから作るといった、やらされて作っているところもあります。
事例発表を聴けば分かります。何のために事例発表行うのか常に話をしなければいけないと思います。