地域密着型サービス 運営推進会議 報告書

施設名:グループホームもえぎ野
施設種類:グループホーム

日  時:28年8月26日(金) 13時30分〜14時30分
会  場:デイサービス もえぎ 
出席者
(人数)

入居者代表 0人 船越・瀬野川 地域包括支援センター職員 1人
入居者家族 2人 広島市職員 0人
地域住民の代表 1人 他グループホーム職員 1人
その他(管理者、職員  ) 2人

(議題)
     
(1) グループホーム入居者の状況及びサービスの状況について
                                (平成28年8月1日現在)
(2) 私たちの毎日より
(3) 9月・10月の予定について
(4) その他(サービスへの要望、助言等)


(会議の内容…評価、要望、意見、助言等)

※本日の運営推進会議の内容について
◎地域住民の方より
暑い中で、しっかり行事をやっておられるな、と思いながら聞いていました。ご入居の皆さんが喜んでお
られて、とても良いことですね。特に“食べる”ことに関することを多く行っているのが良いと思います。
食べるということは、全ての基本ですからね。

◎他グループホームの方より
焼き物(バーベキュー)は、良いなぁと思いました。施設の中にいると、なかなか火を起こして焼くというこ
とがないですよね。お年寄りの目の前で焼いて、匂いもあり、五感に訴えて食べ物を楽しんでいただけます
よね。これだけ行事を行われて、皆さんにこやかで、良いなと思いました。1名入院されたとのことでした
が、この暑い時期の熱中症での入院はなかったとのことで、良かったと思いました。


◎利用者家族の方より

例えば旅行だと、実際に行く前の準備などの段階からイベントは始まっていて、そこに楽しみがある。とうも
ろこしなら、最初の皮をむくところから見てもらって、入居者様の記憶を刺激することができる。最初からや
っていくから、面白いのであって、行事の中で、そういったことが取り組みの大事なポイントになるのだと思
う。

◎ホーム長より
決められた介護業務の繰り返しでは、日々に面白みがないし職員としてもそのような仕事はつまらないものに
なりますが、なかなか何かをやろうと思ってもできない現状がこれまでありました。どうにか時間が作れない
かと考えて、業務を見直して、週に1日、日曜日に時間を作って何かをしよう、ということでこの7月から試験
的に、8月から本格的に取り組んでいるところです。そういったことに積極的な職員もいますが、全ての職員
が、とはいかない部分もあります。少しずつ職員の意識づけもしていけたらと思っています。

◎利用者家族の方より
職員さんが、大汗を流しながらやっておられるのを見ているので、職員さんの方が熱中症になられるのではと
思うこともあります。

◎地域包括支援センター職員の方より
「決められた仕事だけではつまらない」とおっしゃられましたが、それについて「そうだよね」と言われる職員
さんは、ちゃんと“人を見て”介護ができているんだなと思いました。事故もないけど刺激もない、そんな日々
では確かに面白みがないですよね。


◎ホーム長より
同じ仕事をするなら楽しくやれた方が良いし、やれるように業務を考えているところです。7年目になり、仕切り
直しではないですが、ホームをもっと良くしていこうと思って色々考えておりますので、皆様からも意見をいただ
ければ、ちょっとずつ進歩していけるのではないかと思っております。今後ともよろしくお願いします。